代表プロフィール

プロフィール

小倉 拓也(ニックネーム:おぐ、たくちゃん、小倉くん、たっくん)

群馬県太田市出身、太田市在住
1985年12月14日生まれ
2026年時点で起業6年目

趣味:読書・ジム・カフェでAI壁打ち

  • 太田市新田商工会に所属:エキスパートバンク登録
  • 上毛新聞社「マイベストプロ」掲載
  • 税理士向けメディア「事業承継ネット」掲載
  • ストリートアカデミー(通称ストアカ:プラチナランク講師)
  • Xで1万フォロワー
~12歳

ゲーム、少年ジャンプ、スポーツが大好きな少年時代を過ごす。

父の散財によって家にお金がない家庭だったため、その辺で拾ってきたサッカーボールで練習を積む。

気づけば「運動神経がいい」部類に入り、陸上大会や学校主催の大会で抜擢されることも。

中学時代

両親が離婚。歳の離れた弟がおり、母が働かなければならないので3人兄弟の次男の僕が、部活を出たり休んだりしながら弟のお守りをすることに。

しかし、そんな中でも非行に走らず学校だけは通い切ったこともあり、年に1人しか認められない「善行少年」として学校の代表に。

引っ越しの時に盾は割れてしまった。

志の基礎はこの頃に身についた。

高校時代

高校卒業と同時に就職が決まっていたので、商業高校で実務を学び、部活推薦のため部活もし、マクドナルドでアルバイト。人生で最も睡眠時間が短い時期が高校生の頃。

一日3時間睡眠がデフォルトだったのもあり、高校時代の授業はほとんど記憶にない。

プログラミングの実習中すら居眠りをし、大昔のマンガのように、教科書の角で頭を小突かれる毎日。

吹奏楽部の練習中には楽器を落としそうになる始末。マクドナルドでバイト中には立寝。

なんとかギリギリ、単位を落とさずに生き残ることで精一杯だった。

余談だが、吹奏楽部だったこともあり、同じクラスのバンドマン連中に声をかけられ、「XJapan」にドはまり。

18歳~20歳

子どもの頃からいい加減「カネ」で苦労してきたので、「働き出したら絶対に社長になる」が当時の口グセ。

それを聞きつけたのか、高校の担任から「経営者候補を探している会社がある」と紹介が入る。

クリーニング屋さんで小僧のような雑用働きを1年継続したら認められ、マネージャーに。

しかし、「古い体質」が大好きな社長とうまくいかず、半年の転職活動の末、運送会社に転職。

20歳~27歳

親戚に誘われて運送会社に入ったあと、「残業手当」に感動を覚える。「80時間残業すれば、毎月8万以上給料が増える!」と大喜びしていた。

しかし、繁忙期には命を削るような残業をしていたうえ、残業手当がカットされていた。

現場の乗務員にも鉄芯入りの安全靴で足を蹴られるので、毎日のようにアザがあった。

そんな毎日の中、母が過労により脳梗塞に。兄と僕がいきなり大黒柱になってしまったので、会社を辞められなくなった。

「退職=一家の死」だったので、病気になっても働いていた。

さらなる残業のカット

確実に労基に引っかかるレベルの残業時間と、しかも残業代のカットを2年耐えた。

同時に、「このまま、この会社に骨をうずめるわけにはいかない」と考え、学生時代に抱いていた「社長になる」が再燃。

当時流行っていたブログアフィリエイトに手を出すも、スマホだけでは売上にならないと途方に暮れていた。

28歳、副業を開始

自分のPCもない、デザインもできない、動画も作れない、セミナーもできないという現実だったため、自ずと「文章を書くしかない」結論に至る。

兄が家族の共用で買ったPCがリビングにあったため、帰宅後の深夜0時から教材を見ながら記事を書く。

文才が想像を絶するほど無いことに打ちのめされながら、300文字のアメブロに5時間かかりながらも記事を制作。

「コピーライティング」「マーケティング」に出会う

アフィリエイトのオンラインスクールに入った時、そこのオーナーが「文章書くだけで成功できる」と言ったコピーライティングを知り、どっぷりハマる。

文才、経営的視点、リーダーシップ、マネジメント、マーケティングなど、すべて0からの学びだったため、何を学んでも楽しくてうれしい毎日が続いた。

30歳、本業で昇進

コピーライティングを学び始めて1~2年が経ち、会社で上司の目に留まるようになった。

「明らかに会社で身につけるスキルじゃない」ことが出来たため、どんどん仕事が増え、望んでもいなかった昇進する機会に恵まれた。

当時会社で盛り上がっていた「QC大会」なるものがあり、コピーライティングを応用して支店で実践したら、賞を受賞してしまった。

当時はもう、一秒でも早く退職したかったので、認められても違和感がすごかった。

同時に、「ノウハウコレクター」として負債も増えていたので、素直に喜べなかった。

副業で結果を出し始めた

AIがなく、副業が流行り始めたばかりの当時、「クラウドワークス」「ランサーズ」で実績を積み重ねることに成功。まだ「ココナラ」はあまり人気がなく、「副業ライターで稼ぐならこの二つ」と言われていた。

「認定」「ランク」などはまったく知らず、身につけたコピーライティングを何も考えずに提供しつづけていたら、ランサーズで認定ランサーになっていた。

そして、「認定ってワードが一般人に刺さる」ことに気づき、「認定」を使いまくった。

自己肯定感が底辺でコミュ力0。けど仕事が取れたのは「コーチングスタイル」のおかげ

主任として朝礼で前に立ち、全体点呼をするときは手足がガクブルだった。

指導するときも、クレーム対応するときも、配車をするときも、いつも自信がない。

そんな折、コピーライティングの師匠から勧められたのが「コーチング」。

男性的な働き方だと「強い方が勝ち、弱い方が負ける」だったが、僕には全く合わなかった。

「強い人はもっと強く、そして周りと支え合う」スタイルをコーチングで体験したら、生きるのがラクになった。

副業でも仕事を獲得しやすくなり、収入が安定し始めた。

33歳、二度目の昇進と借金地獄

「にわとりが先か、卵が先か」状態。

会社の月給はそれなりになったが、支払い35万、手取り25万という状態だったので、副業がなければ支払いができない事態に陥る。

たしかに収入は上がった。会社員としての年収が400万弱だったが、副業で100万ほどあったので、なんとか食いつないでいる状態だった。

この時コミットしたのが「コーチング」。ひたすら実践していたら、副業ではあまり実績が伸びなかったが、会社では昇進した。

コーチングの認定資格と、コピーライティングのセッションを開始

「ミリオネアマインドセットコーチング」の認定資格をいただくことで、「対話」「コミュニケーション」に自信がつき始める。

その頃から、「コピーライターとして、お客様のマーケティングに携わる」ことの有意義さを感じ、副業のステージを一気に上げることに成功。

コピーライティングを土台にした、コーチング的な関わり方でお客様の事業を成功に導くセッションに人気が出て、出店していた「ストリートアカデミー(通称ストアカ)」では、すぐにゴールドランクに。

35歳、独立。

「実績を積んで独立した」といえば聞こえはいいが、実際はちょっと違う。

「支払いが多かったので、会社に残るか副業を本業にするか選ぶしかない」だけだった。

当時は、一日12時間労働、月24日出勤で月32万の運送会社係長、一日3時間、ほぼ毎日作業をする副業で月20万、どちらを選ぶかという状態だった。

安定した給料を手放すのは怖かったが、会社を退職することを決意。

運送会社に1ミリも関わらない業界を選んだ。

独立後の試練

入金がめちゃくちゃ大きいときもあれば、全くない時もあるのが起業家。

月200万の時もあれば、3万の時もある。

税理士先生に「起業して半年生き残れるかどうかが、最初の試練だよ」と言われたが、それを痛感した。

こうした生き方を電子書籍にしたら励まされる人が大勢いる!と言われたため、Amazonで電子書籍出版したらベストセラーを達成。平行するようにストアカではプラチナランクを獲得。

「つくづく、人が売れるかどうかはマーケティングだな」と感じる瞬間だった。

現在

なんだかんだ、起業して6年目になります。

本当に多くの新規事業に携わらせていただき、経営に関わらせていただきました。

もちろん、大きく盛り上がった事業もあれば、伸び悩んだり沈んでしまった事業もありました。

しかし、その経験のすべてが僕を強くし、人生の厚みを増すことで貢献できることも深くなりました。

今では本当に多くの方にお喜びいただけています。

関わった企業様の例

  • マインドコーチング
  • Instagramのマーケティングスクール
  • 税理士、会計士、社労士、行政書士
  • 電子書籍出版プロデュース会社
  • 整体師
  • エステサロン
  • セキュリティ会社
  • 薬膳
  • 速読スクール
  • ホームページ制作
  • デザイナー
  • 動画制作者
  • オンライン秘書
  • 占い師
  • カウンセラー
  • ネイルサロン
  • セミナーマーケテイング会社
  • FX
  • 株式投資
  • 仮想通貨
  • 学習塾
  • 飲食店コンサル

こうした会社または、会社に属する新規事業の立ち上げに伴う、集客支援、広告の代理運営、オンラインの販売導線の実装などを担当。

キャッチコピー、LP、メールマガジン、LINE公式、記事制作を担当し、売上UPに貢献してきました。

数百人規模のzoomセミナーやリアルイベントの裏方なども、コピーライティングで培った「言語化」を用いて最適化します。

近頃は長期的なサポートが人気なため、単発のご依頼ではなくレベニューシェアでのパーセンテージ契約が中心です。

オンラインスクールやメイン事業の事業発展に必要な外部のマーケティング担当をお求めの方は、私、小倉にお声かけいただければすべてが揃うと断言できます。

今、とくに力を入れていること

少人数(主に3~10名未満)の企業さまのマーケティングサポートが得意です。

「SNSでフォロワーは多いけどマネタイズ出来ていない」「リストは多いが運用出来ていない」「名刺はたくさんあるがもらっただけ」

そんな会社や事業を持つ経営者・起業家さんはぜひお声かけください。

短期間のお試し契約もご案内しています。

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