コピーライター・マーケターの小倉拓也です。
異業種交流会にてお名刺を交換いただき、誠にありがとうございました。
短いお時間でしたが、お話の中で「自社の強みを一言で表現するのが難しい」「広告や採用のたびに、伝わる言葉を考えるのに時間を取られる」といったお悩みをお持ちの経営者の方が、想像以上に多いことを改めて感じました。
そこで本日は、お名刺を交換させていただいた皆さまへのささやかなお礼として、私が普段の業務でも実際に使用している 「経営者のためのキャッチコピー生成AI」 を無料でお渡しいたします。
このAIで、何ができるのか
ChatGPT上で動作するカスタムGPTです。私がこれまで10年以上にわたってコピーライティングと販促支援の現場で培ってきた“言葉作りの型”を、AIの内部にあらかじめ組み込んであります。
質問にいくつか答えていただくだけで、たとえば次のような場面で使える言葉を、その場で複数案、生成します。
- 自社サービス・商品のキャッチコピー
- ホームページのトップに掲げる一言
- チラシ・パンフレットの見出し
- 求人広告のヘッドライン
- 講演会・セミナー・イベントのタイトル
- SNSのプロフィール文・自己紹介文
- 営業資料の冒頭の一文
専門的なマーケティング知識は、一切必要ありません。スマートフォンからでも、移動中の数分でお使いいただけます。
そもそも「カスタムGPT」とは、どのようなものか?
ご存じの方も多いかと思いますが、念のため簡単にご説明させてください。
「ChatGPT」は、世界中で利用されている対話型のAIで、質問を投げかけると文章で答えを返してくれる──ここまでが、一般的なChatGPTの役割です。
一方、「カスタムGPT」とは、そのChatGPTに対して、特定の分野の専門知識や判断基準を、あらかじめ教え込んで作る“専用版”のAI のことを指します。
たとえるなら、
- ChatGPT … なんでも答えてくれる「総合受付の人」
- カスタムGPT … 特定分野について深く学んだ「専門のコンサルタント」
このような違いがあるとお考えいただくと、イメージが近いかもしれません。
カスタムGPT自体は、技術的には誰でも作ることができます。しかし、そこにどんな専門知識を、どのような順序で、どんな判断基準で使うように教え込んであるか によって、出てくる答えの質は、まったく別物になります。
このAIには、何が組み込まれているのか
今回お渡しするAIには、制作者である私 小倉が、コピーライティングと販促支援の現場で積み上げてきたノウハウを、AIが正しく動作するよう体系化し教え込んだシステム になっています。
具体的には、以下のような“判断のプロセス”そのものを、AIの内部に持たせています。
- どんな順序で、相手の情報や強みを聞き出すべきか
- その情報から、どの軸で言葉を組み立てるべきか
- 業種・会社規模・読み手に応じて、文体をどう書き分けるか
- どの表現を採用し、どの表現を避けるべきか
- 経営者ご自身の言葉のクセを残したまま、どう整えるか
これらは本来、私がクライアントとの打ち合わせの中で、頭の中で行っている判断そのものです。
その思考プロセスを、AIに移し替えている、とご理解いただければと思います。
ですから、このツールは「AIに質問する」というよりも、「小倉の思考プロセスを、AIという形で持ち帰っていただく」 ものに近いと言えます。
結果として、一般的なChatGPTで出てくる“どこかで聞いたことがある言葉”ではなく、自社らしさを残したまま磨かれた言葉が出てくるよう、調整しています。
なぜ、無料でお配りしているのか
正直に申し上げます。
このAIを実際にお使いいただいた方の中から、ごく一部の方でも「自社の言葉作りをもう一歩本格的にやってみたい」と感じてくださる方がいらっしゃれば、その時にあらためてご相談いただける関係になれれば嬉しい、というのが本音です。
受け取り方は以下になります。

ですから、いま何かをご決断いただく必要は一切ありません。
まずはお手元で触っていただき、お役に立つかどうかをご自身でご判断ください。
受け取り方法
下記フォームに、お名前とメールアドレスをご登録ください。
ご登録から1分以内に、以下を自動で送信いたします。
- カスタムGPTへのアクセスURL
- 初めての方向けの簡単な使い方ガイド(PDF・3ページ)
▼ メールアドレスをご登録ください
※ メールが届かない場合は、お手数ですが迷惑メールフォルダやプロモーションカテゴリもご確認ください。
※ ご登録いただいたメールアドレスは、本AIのご案内と、月に1〜2回程度の経営者向けマーケティング情報の配信にのみ使用いたします。配信解除はいつでもワンクリックで可能です。
最後に
経営者の発する一言には、商品の売れ行きを変え、社員の動き方を変え、会社の未来を変える力があると、私は信じています。
このAIが、その「言葉作り」の小さなきっかけになれば幸いです。
またどこかでお目にかかれる日を、楽しみにしております。
